VBA コピーの状態を解除する コピーモードの解除

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マクロを書いて処理させられたのはいいけど、

コピーの状態がされたまま ってありがちです。

 

そんな時には

Application.CutCopyMode

を使用しましょう。

サンプルコードは下記です。

 

Sub copyR()
Range(“A1”).Copy
Application.CutCopyMode = False
End Sub

 

ちなみにApplication.CutCopyModeには返り値があります。

xlcopyコピーなら 1 を xlcutなら 2 を返します。

コピーされている状態 なのか、 切り取っている状態 なのか判別することができます。

使うことはなさそうですが笑

Sub copyR1()

Dim Modemiru
Range(“A1”).Copy
Modemiru = Application.CutCopyMode
Debug.Print Modemiru

Range(“A1”).Cut
Modemiru = Application.CutCopyMode
Debug.Print Modemiru

End Sub

 

イミディエイトウィンドウには

と表示されます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. a より:

    「参照」ではなく、「戻り値」。

    1. youjie より:

      初のコメントありがとうございます(^^)
      おっしゃる通り、”戻り値”ですね!修正します♪

コメントを残す

*