VBA コピーの状態を解除する コピーモードの解除

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マクロを書いて処理させられたのはいいけど、

コピーの状態がされたまま ってありがちです。

 

そんな時には

Application.CutCopyMode

を使用しましょう。

サンプルコードは下記です。

 

Sub copyR()
Range(“A1”).Copy
Application.CutCopyMode = False
End Sub

 

ちなみにApplication.CutCopyModeには返り値があります。

xlcopyコピーなら 1 を xlcutなら 2 を返します。

コピーされている状態 なのか、 切り取っている状態 なのか判別することができます。

使うことはなさそうですが笑

Sub copyR1()

Dim Modemiru
Range(“A1”).Copy
Modemiru = Application.CutCopyMode
Debug.Print Modemiru

Range(“A1”).Cut
Modemiru = Application.CutCopyMode
Debug.Print Modemiru

End Sub

 

イミディエイトウィンドウには

と表示されます。

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