2018年 7月 の投稿一覧

定数を宣言する 定数を使用する VBA マクロ 

今回は定数の使用方法について投稿します。

 

宣言方法は下記

 

Const  定数の名前  as  データの型  =  “文字列”  or  数値

 

文字列の場合はダブルクオーテーションを忘れずに!

数値の場合はダブルクオーテーション不要です。

サンプルコードは下記

 

 

ではでは♪

VBAマクロ VBE エディター プロパティウィンドウへのショートカットキー

F4 キー です!

 

マクロを書いているとほとんどマウスは使いませんね。

ただしあれっプロパティウィンドウ邪魔だなっ!

てなときありますよね。

そのときの工程をよくみてみましょう。

→キーボードから手を離す

→目をマウスまで移す

→マウスに手を伸ばす

→カーソルを確認する

→ウィンドウの閉じるマークを選択して閉じる

→キーボードポジションに手を移す

何気に生産性が悪いのです。

時間も塵も積もれば山となる。

ここでもネズミを使わないようにショートカットキーを覚えましょう。

 

完全にキーボードで終わらせるには

→F4キー ×2

→Tabキー

→Shift + F10

→【↓】+ Enter

これで解決です。

 

覚えればやはりネズミ使うより早いです!

コツコツとショートカットを覚えていきましょう♪

罫線(破線の格子)を設定する エクセルVBA 破線 格子 マクロ

続いて、 破線にするマクロをご紹介します

 

 

点線と破線でどう違うんじゃい!!と思った方は下記の画像でご確認ください笑

 

点線                   破線

 

 

 

 

 

 

※画像が見づらかったらごめんちゃい。実際にマクロを使用して確認してみてください♪

 

とりあえず違いがわかりづらいです笑

 

破線の方が濃く見えるかなって感じです。

 

ではでは♪

行を削除してもエラーが起きない関数の組み合わせ 関数 ワークシート関数

たまには趣向を変えて関数の投稿をしたいと思います。

 

今回はVlookUp関数についての投稿です

 

表のマッチングでよく使うVlookUp関数

 

マクロを使えない頃私はよくお世話になってました。

 

非常に便里なVlookですが、

 

参照元の表の行を削除するとエラーで崩れてしまいます。

 

そんなときには、

 

VlookUP + Offset関数 を使うべし!

 

サンプルコードは添付をご覧ください。

入力シートにはIDとサンプル関数・リスト一覧があります。

サンプル関数をよくご覧になって参考にしてください。

 

 

サンプルコード(Vlookup+Offset)

 

Offset関数は基準セルからの高さが肝心!

 

 

とは言ってもマクロを使えばイチコロですが☆彡

 

この入れ子の構造がわかればマクロを学ぶとき、大きな助けになります♪

 

ご質問があればなんなりと♪

外枠罫線を設定する マクロ VBA 外枠

前回の投稿では罫線を設定するマクロを紹介しました。

http://kimama-vba.com/2018/06/28/borders_vba_macro_lattice/

 

今回は外枠の設定方法について投稿します♪

Bordersプロパティとは違い、

 

BorderAround メソッド

を使用します。

 

パラメーター

名前 必須 / 省略可能 データ型 説明
LineStyle 省略可能 バリアント型 (Variant) XlLineStyle クラスの定数のいずれかで、罫線の種類を指定します。
Weight 省略可能 XlBorderWeight 罫線の太さを指定します。
ColorIndex 省略可能 XlColorIndex 罫線の色を現在のカラー パレットのインデックス番号または XlColorIndex定数で指定します。
Color 省略可能 バリアント型 (Variant) 罫線の色を示す RGB 値を指定します。
ThemeColor 省略可能 バリアント型 (Variant) テーマの色を現在の配色テーマのインデックス番号または XlThemeColor値で指定します。

 

外枠罫線は Weight の xlMedium とすれば太枠の外枠罫線となります。

 

サンプルコード

B2からC5まで外枠罫線を引きます。

 

ではでは♪