2018年 11月 の投稿一覧

条件を指定して合計を算出するSUMIFS関数 もはやSUMIF関数は不要 複数条件SUMIF関数

条件の合計に便利な関数SUMIF関数。

 

SUMIF関数を覚えるよりSUMIFS関数を覚えれば一つの条件でも複数の条件でも応用が利きます。

 

使い方はSUMIFに慣れてる方だと勝手が違い混乱するかもしれませんが、慣れれば簡単・便利です♪

 

=SUMIFS(合計範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2……..)

※合計範囲は合計したい列のみくくる。 条件範囲1、 条件範囲2 などで条件範囲同士は範囲が被らないこと。

もし被るなら =SUMIFS(…) SUMIFS(…) +で分ければ合計できます。サンプルは下記です。

品名が「りんご」 分類が「フルーツ」 の合計をA2に算出しています。

 

 

ではでは♪

Split関数の使い方 Split関数の配列の要素の最大を調べる VBA マクロ

配列関連はあまり触れていなかったので今回は便利なVBA関数 Split関数について投稿します。

 

Split関数の使い方がわからない方は下記サンプルをご参照ください♪

タイトルのSplit関数の配列の最大の要素数は

Ubound関数で変数に代入して確認もしくはイミディエイトウィンドウに表示させるのが手っ取り早いです。

 

下記の画像のようにA1セルにコンマ区切りの文字列があるとします。

 

これを下記の画像のようにBセルに並べたりすることができます。↓

 サンプルコードは下記です。

任意の年月日を設定する関数DATE関数 TODAY関数 MONTH関数 YEAR関数 との組み合わせ

日付系の関数を覚えたてのころは何故だか、

他の関数に比べて覚えづらかったのを記憶しています。

TODAY()関数・NOW関数の使い方に関しては言うに及ばないかと思います。

日付関連の関数で覚えておきたいのはやはりDATE関数

=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),DAY(TODAY()))この組み合わせはよく使うかと思います。

 

10日後の日付を表記させたい!5日後の日付を表記させたい!7日前の日付を表記させたい!

というときには非常に重宝します♪

10日後であれば下記の画像のようにDAY関数の後に任意の数値を入れれば指定の日付が返されます。

 

7日前の日付であれば数値を-7とすればいいだけです。

 

これがスラスラわかるようであれば必ずVBAでも活きます♪

 

どんどん書いてみましょう(‘ω’)

末日の日付を調べる 関数 EOMONTH関数

VBAで末日を求める方法はご紹介しました

今月末日・先月末日・来月末日 を返すマクロ VBA

 

ただ単純にセルに任意の末日表記をしたい場合に便利なのがEOMONTH関数

 

使い方は簡単♪

=EOMONTH(開始日,開始日の月を基準にして、1とか-1の数値を指定する)

 

下記の画像のようにTODAY関数と組み合わせれば簡単に任意の月の末日を返すことができます(‘ω’)ノ

ちなみにサンプル画像のTODAYは11/1ですので+1の月で12月の末日が返されています。

 

 

 

ではでは♪