2018年 12月 の投稿一覧

BeforeDoubleClickの活用方法! ワークシートイベント活用シリーズ1

BeforeDoubleClickの活用方法として挙げられるのは、

特定のセル範囲に対しての処理です。

例えば、

このセル範囲のどこかの セルを  ダブルクリックしたら

・背景色を赤色にしたい

・行を挿入したい

・ユーザーフォームを起動させたい

etc…

BeforeDoubleClick ではこのような問題を解決できます。

そんなわけで今回は BeforeDoubleClick の使用例として、

セルA1からA10 の範囲内で、ダブルクリックしたセルの背景色が赤くなるという処理をご紹介したいと思います♪

こんな感じでまずはイベントの準備をしましょう♪

BeforeDoubleClickで最も重要なメソッドがあります。それは、

Intersect メソッド です。

特定の範囲に指定したセルが被っているか、被っていないかを調べることができます。

サンプルコードを下記にご紹介します。

ではでは ちゃんと処理するかを確認します。

まずは処理対象外のA11セルをダブルクリックします。

処理対象外なのでカーソルがアクティブになりました。

次に肝となる対象範囲のA2セルをダブルクリックします。

きちんと処理されました♪♪

こんな感じで特定範囲のセルの処理をすることができました。

というわけでBeforeDoubleClick は何かしら大活躍します。

是非皆さんも
BeforeDoubleClick イベントをご活用あれ♪

ではではヾ(@⌒ー⌒@)ノ

イミディエイトウィンドウの更なる活用方法 VBA マクロ

イミディエイトウィンドウを使用するときは Debug.Print を用いて変数の中身を確認したりすることが多いかと思います。

 

イミディエイトウィンドウの更なる便利な活用方法として下記の方法をご紹介します♪

 

①イミディエイトウィンドウで直接コード入力!

 

簡単なコードによる処理や些細な処理等を、Subプロシージャから書く必要はありません。

 

例えば、A1セル背景を赤にしたいというときにはイミディエイトでコードを直接入力すれば反映されます。

しかも入力補助もでてきます。楽ちんですね。

 

 

応用技として選択範囲に対しても可能です。

 

 

②オブジェクト変数の中身を確認!

ForEach構文でループさせた場合のオブジェクト型変数の中身を確認できます♪

例えば、ワークシートの名前を調べる場合下記のようにForEachで回します。

変数wsが今どのシートにいるかをイミディエイトでしらべることができます♪

とはいえ変数の取得や計算の結果等は ”?” が必須となるので気をつけてください。

?の行でEnterを押せば結果を取得できます。

結果は下記です。

 

なかなか重宝する機能なので是非ともイミディエイトを活用していきましょう♪

 

ではでは♪(*^-^*)

セルにリスト(プルダウンリスト)を設定する Validationプロパティ xlValidateList VBA マクロ

Excelではセルの入力規則を使用してセルにプルダウンリストを作ることができますね

 

セルにプルダウンリストを作るには Range.ValidationプロパティでAddメソッドを使用し、

セルタイプ:xlValidateListを設定します。

サンプルコードは下記。

セルA1にプルダウンリストに”気ままにエクセルVBA”と3行入力します。


マクロを書いているときプロパティのヒントから

.valueと.validationの選択間違いをちょいちょいする ようじえでした笑♪

ではではヾ(@⌒ー⌒@)ノ