2019年 1月 の投稿一覧

任意のフォルダを開く フォルダパスを指定して開く VBA マクロ


Application.GetOpenFilenameメソッドでファイル選択させるマクロを書いたはいいけど、

マクロ実行するたびにカレントディレクトリが変わっちゃう!


再度、選択対象のファイルのフォルダを選択するのがまためんどい!。。。

ようするに選択ダイアログを立ち上げる時点で指定のフォルダにしたい!!っていうときには、

FileDialogオブジェクト

を使用しましょう♪

このオブジェクトの使用方法は下記です!

必要最低限のプロパティとメソッドも書いてます♪

これも便利なオブジェクトなので是非覚えていただければと思います!

ではでは♪

URLリンクからファイルをダウンロードする VBA マクロ

決まったURLからファイルをダウンロードするにはAPI関数を使用します。

使用するAPI関数は URLDownloadToFile関数です。

やたら長いので及び腰になってしまいますが、重要なポイントは引数の渡し方です。これがわかってしまえばサクッと利用できます。

今回は日本の祝日のCSVファイルをダウンロードする方法をご紹介します。

サンプルコードは下記です。

上記のように簡単にダウンロードできてしまいます。

是非、API関数を使ってみましょう♪

また、ダウンロードしたファイルを開いてその後どうかするという処理はFSOでできます。

API関数でダウンロード → FSO でファイルを開いて処理という鉄板な処理になります。ちなみに自分は祝日ファイルをダウンロードしてカレンダーに転記させる処理を自動化しています。

非常に強力なのでFSOも是非覚えていきましょう♪

ではでは♪

編集を有効にする を表示させない設定にする! 保護ビューの解除

エクセルの初期設定だと 編集を有効にするボタンが毎回表示されます。

セキュリティの関係でそういう仕様なのは仕方ありませんが事務で多用したり、VBA開発者側からすると邪魔でしかありません。

ということで編集を有効にするボタンの表示をさせない設定を共有します。

・Excelのファイルボタンを押す

ファイル

・オプションを押す

オプションを押す

・ セキュリティーセンターの設定を押す

セキュリティーセンタータブのセキュリティーセンターの設定を押す

・保護ビュータブから保護ビューのチェックを外す

インターネット…のチェックを外します。

OKを押す。

これで保護ビューの呪縛から解放されます♪

引き続きExcelライフを楽しみましょう♪

ではでは♪