2019年 12月 の投稿一覧

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの更新! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの更新についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

■レコードの更新にはレコードIDが必要になります。

■更新したいレコードIDを取得する もしくは取得してから更新する処理になります

■一括更新は100件まで 100件以上は再帰呼び出し

 

更新対象のリストイメージ  Nameの項目を更新する処理を行います

 

早速更新するためのソースコードをご紹介します

※100件以上の更新はない前提のコードです

 

かなりざっくりですが、

1、変数 Json でJson形式の外側を作成 (app, records)

2、行ごとに外側の変数Jsonに更新対象のJson形式を追加(id, value)

3、作成したJsonをXmlでPUTする

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

1と2をクリアできればあとは更新するだけです

1と2が抽象度が高いので難しいと思いますが^^;

 

JSON形式を作成することができればWEB連携の幅も広がると思います

ではでは♪

エクセルマクロでファイルをZip化する! フォルダ圧縮 ファイルの圧縮 VBA マクロ

ファイルやフォルダを圧縮して送信するといった業務もあるとか思います

 

マクロでフォルダの圧縮をする手順をご紹介します♪

Zipファイルの解凍については別の記事にて記載します♪

 

★手順1

Zipファイルを作成する

Zip化対象のフォルダに対して処理するという方法ではありません

 

★手順2

作成したZipファイルに対して、

圧縮対象ファイルもしくはフォルダを移動もしくはコピーする

 

という流れになります!

 

FSOとShe’llを使えることが前提となります

TextStreamオブジェクトでZipファイルを作成できるのが意外ですね!

Zipファイル化はコードの20行目ですが、1行ですんなりとできてしまうんですね!

 

ではでは♪

 

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの取得! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの取得についてご紹介します♪

早速取得するためのソースコードをご紹介します


面倒なのはJsonの解析です。これが一番時間かかりましたw

 

For Each Vr In res.Item(“records”) でまずはrecordsを解析する

For Each na In Vr.Itemsで中身を取得できます

 

ココをクリアすればあとはセルに出力するだけです!

諦めずに頑張ってください♪

 

ではでは♪

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBA

業務改善のプラットフォームとして最近Kintoneが熱いですね

 

業務の運用や連携でExcelからKintoneへのレコードの取得・登録・更新・削除はやはり便利♪

 

Kintoneのインターフェースは

Cybozu Developer networkに詳細が記載されています

https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/202331474#step2

 

実際にマクロで連携するにはどうすればいいのか?

今回はざっくりと取得・登録・更新・削除についてご紹介したいと思います♪

取得・登録・更新・削除の詳細については後ほど記事のUPをしたいと思います!

 

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

下記リンクからダウンロード可能です

https://github.com/VBA-tools/VBA-JSON

他にもJson作成のためのクラスモジュールが色々ありますが、VBA-JSONlibで充分事足ります。

VBAのJscriptは32ビットのみ対応なので使用するのは現実的ではないです

 

取得・登録・更新・削除どの連携もパスワード認証もしくはAPI認証が必要です


★レコードの取得

2019/12/15時点ではレコードの一括取得は500件可能です

クエリ検索可能です 詳細はDevNetで確認ください!

 

コード作成の手順

Xmlで認証 ⇒ GET ⇒ ResponceTextをJSONで解析 ⇒ セルに反映

詳細はコチラ!

 

★レコードの登録

1度に登録できるのは100件まで

登録できるとレコード番号が返される

100件以上の登録の場合は再帰呼び出し

 

コード作成の手順

登録するレコードのJsonを作成 ⇒ XmlでPOST ⇒ 必要であればResponceTextをJSONで解析 ⇒ 必要であればレコード番号をセルに反映

詳細はコチラ!

 

★レコードの更新

1度に更新できるのは100件まで

更新対象のレコード番号が返される

更新するための対象のレコードIDが必要

100件以上の登録の場合は再帰呼び出し

 

コード作成の手順

更新するレコードのJsonを作成 ⇒ XmlでPUT ⇒ 必要であればResponceTextをJSONで解析 ⇒ 必要であればレコード番号をセルに反映

詳細はコチラ!

 

★レコードの削除

1度に削除できるのは100件まで

削除完了すると{}が返される

削除対象のレコードIDが必要

 

コード作成の手順

削除するレコードのJsonを作成 ⇒ XmlでDEL

詳細はコチラ!

 

かなりざっくりですがこんな感じですw

詳細は各々の記事を読んでください!

 

他にもフィールドコードとかいろいろありますがKintone系のブログではないのでここでは紹介しませんw

実装してみましたが簡単ではなかったですw

Json作成・解析が面倒ですね。Dictionaryを理解していないと実装できないなぁと思った次第です

一度実装してコツを掴めばイメージがつきやすくなります

ではでは♪