2020年 1月 の投稿一覧

エクセル エラーメッセージ 修復されたレコード ブックの破損 読み取れなかった内容を修復または削除 パーツ内のビューを防ぐには?

 

たまに発生するブックの破損^^:

原因不明のエラーが発生することってありますよね

 

私の知る限りの上記のエラーの原因は2種類です

 

①マクロで並び替え時にソート解除をしていない

ソート解除のコードを追加しましょう♪

テーブル機能でも同様にソート解除を追記しましょう

②ショートカット先のブックのバージョンが違う

共有ファイルのショートカットは原本ブックのバージョンが変わると破損することがあります

共有ファイルのショートカットの使用はできるだけ控えましょう!


現状私のしっているエラーの原因はココまでです

また情報があったら更新したいと思います♪

 

ではでは♪

セル内の改行を削除する VBA マクロ エクセル 改行コードの削除

エクセルの仕様で改行コードのあるセルでエンターを押すと自動で折り返し表示されてしまいますよね^^;

 

改行コードを削除してテキストで表示させるには改行コードを削除する必要があります

サンプルコードは下記

結果はこんな感じ♪

   →   

Replace関数便利すぎ♪

 

ではでは^^

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの削除! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの削除についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

登録対象のリストイメージ 削除対象に○があれば削除をする処理としています

 

早速ソースコードをご紹介します

レコード番号がすでにわかっている状態での処理です

かなりざっくりですが、

1、削除対処のJSONを作成

2、作成したJSONをDELETEで送信する

3、処理を確認する

※100件以上の削除は再帰呼び出し

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

レコード番号さえわかっていれば処理としては一番簡単かと思います♪

 

ではでは♪

文字列を変換する! 全角⇔半角 小文字⇔大文字 VBA エクセルマクロ

文字列同士のマッチングさせたい場合、

 

全角半角を不問にしたい!

 

大文字小文字を不問にしたい!

 

といった要望があると思います。

 

そんなときに便利なメソッドがStrConvメソッドです

 

画像イメージをご確認ください♪

セルA1 と セルA5を基準にしてサンプルコードを書きました♪

 

全角・半角を不問にするなら

文字列同士をvbWide もしくは vbNarrow で変換してぶつければ不問にできます

 

ちょいちょい使うので便利ですよ♪

 

ではでは♪

 

気ままにエクセル エクセル入門基本の「キ」その1

今回はマクロではなく、

これからエクセル始めたいという方や、エクセル入門者に対してYoutubeで動画配信してみました♪

 

きままに作ったので、あらそうみたいな感じで見てもらえれば幸いです♪

 

 

ではでは♪

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの登録! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの登録についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

■一括登録は100件まで 100件以上は再帰呼び出し

 

登録対象のリストイメージ  項目名Nameの値を登録する処理を行います

 

早速ソースコードをご紹介します

※100件以上の登録はない前提のコードです


かなりざっくりですが、

1、変数 Json でJson形式の外側を作成 (app, records)

2、行ごとに外側の変数Jsonに登録対象のJson形式を追加(id, value)

3、作成したJsonをXmlでPOSTする

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

1と2をクリアできればあとは更新するだけです

1と2が抽象度が高いので難しいと思いますが^^;

 

JSON形式を作成することができればWEB連携の幅も広がると思います

ではでは♪