関数

条件を指定して合計を算出するSUMIFS関数 もはやSUMIF関数は不要 複数条件SUMIF関数

条件の合計に便利な関数SUMIF関数。

 

SUMIF関数を覚えるよりSUMIFS関数を覚えれば一つの条件でも複数の条件でも応用が利きます。

 

使い方はSUMIFに慣れてる方だと勝手が違い混乱するかもしれませんが、慣れれば簡単・便利です♪

 

=SUMIFS(合計範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2……..)

※合計範囲は合計したい列のみくくる。 条件範囲1、 条件範囲2 などで条件範囲同士は範囲が被らないこと。

もし被るなら =SUMIFS(…) SUMIFS(…) +で分ければ合計できます。サンプルは下記です。

品名が「りんご」 分類が「フルーツ」 の合計をA2に算出しています。

 

 

ではでは♪

表示された行のみに番号を割り振る・計算をする VBA マクロ 関数

行の非表示は計算しないで合計を出したい!っていうこともあるかと思います。

マクロなんか使わず簡単に済ませたい!って方には便利な関数あります。

SUBTOTAL関数 です。

=集計方法(候補が上がるので数値を選びましょう),参照範囲 となります。

重要なのはココです。

※集計方法の3桁の数字は非表示は含まないという設定ができます。

下記画像はサンプルです。

これで簡単に合計は出せますね♪

 

しかし、合計は出せても

表示セル部分のみにIDやインデックス番号を関数で出すのはちょい面倒です。

というより関数でいろいろ組み合わせるより、マクロに慣れてしまった私は関数で表示させる方がマクロ書くより時間かかりますwww

てなわけでマクロでIDや合計算出するには下記のサンプルをご確認ください。

For ~Next構文でサクっとだせます。セルAの表示セルにID番号 セルB12には合計 を出します。


sample

こんなにマクロの投稿してるのにForNext構文全然出してませんねw

ではでは♪

行を削除してもエラーが起きない関数の組み合わせ 関数 ワークシート関数

たまには趣向を変えて関数の投稿をしたいと思います。

 

今回はVlookUp関数についての投稿です

 

表のマッチングでよく使うVlookUp関数

 

マクロを使えない頃私はよくお世話になってました。

 

非常に便里なVlookですが、

 

参照元の表の行を削除するとエラーで崩れてしまいます。

 

そんなときには、

 

VlookUP + Offset関数 を使うべし!

 

サンプルコードは添付をご覧ください。

入力シートにはIDとサンプル関数・リスト一覧があります。

サンプル関数をよくご覧になって参考にしてください。

 

 

サンプルコード(Vlookup+Offset)

 

Offset関数は基準セルからの高さが肝心!

 

 

とは言ってもマクロを使えばイチコロですが☆彡

 

この入れ子の構造がわかればマクロを学ぶとき、大きな助けになります♪

 

ご質問があればなんなりと♪

みんな知らない(´ω`)エクエルマクロ(VBA)を書くって実はめちゃ楽しいこと♪

こんにちは

管理者のようじえです。

このブログではエクセルマクロにまつわる話と気まま日記を投稿していきます。

なぜエクセルなのか自己紹介をかねて書いていきます。

ちなみに何か発信したりするのって苦手なので、

変な文章書いてても温かい目で見守っていただければと思いますw

 

もともと私は社会人になるまでエクセルはまともにさわっていませんでした

中学時代に無料のレンタルPCをいじいじしていていましたが、

IT音痴な両親(当然ではありますが)に反対され泣く泣くPCを捨てられたのを

今では恨みを込めつつ冗談で両親に突っ込んでます笑

 

新卒で一社目のBlack企業に入社して営業職に就いてエクセルを触るようになりました。

もちろん最初はエクセルなんてわかりませんのでカチカチいじってました。

関数式を見てもIFってなんじゃこりゃ、Vlookってなんだ!

式長っ!!!読めないだろこりゃw なんてチンプンカンプンな状態でした。

計算やらなんやらせっかく関数で一瞬でできる機能も使えず、

無駄な時間をかけていちいち手作業で計算して時間をかけて見積書を作ってました。

そんなこんなで1社目のBlack企業を退職し、2社目メーカーの事務職として就職しました。

 

事務職となり、まともにエクセルと向き合うようになりました。

月間数億円のお金をやり取りする仕入れ先とエクセルで原価計算を行い、

大量のデータと様々な種類の製品を扱うようになりました。

原価計算等のチェック(A4サイズで10枚以上)は全て印刷して、紙とエクセルを付け合わせてチェック。チェックしては訂正など。

なんとも頭のおかしくなるような作業を毎週8時間以上続けていました。

単純作業・チェックの苦手な私は全然仕事ができませんでした。

今思い返しても何のスキルにもならず、本当にバカバカしい時間を過ごしていました

 

仕事のできない私ですが、どうにか楽にできる方法はないか模索しました。

ココでエクセルの書式やシート関数を覚え、ある程度のエクセルの知識はついていきました。

ただ、書式やシート関数の知識はついても作業時間と労力は大きくは変わらず。シート関数、書式の設定だけだと限界がありました。

チェックの苦手な私は何度もミス。怒られてはまたミス。

ミスする自分に自信を無くし、周りからは君はクビ!と同等な扱いでした。

仕事に対する気力も失い、

人として価値がないんだなと空虚で喪失感漂う日々を送っていました。。。

当時は本当に辛かったです

 

本気でどうにかならないものかと。

考えているところでネット上でExcelマクロの本格的な講座を見てなけなしのお金を払って受講しました。

初めてマクロを見たときは驚きと感動でした。

こんなものがあるのかと。

ダメな自分はこれをやるしかないと思い、本気でエクセルマクロに没頭しました。

平日は会社から帰って夜遅くまで自宅でパソコンをいじいじ。

休日も予定がなければ朝から晩までマクロをいじいじ。そんな日々を過ごしていました

 

ついに本格的に実務で使用する自分で作ったマクロを完成させました。

初めて作ったマクロは土日を使い、日曜は一睡もせず月曜を迎えて作ったマクロです。

自分が作ったマクロを会社ではじめて使用しました。

内容はブックから他のブックへの転記で、初心者にしてはなかなか手ごわい内容でした。

手ごわい内容のわりに他の人には手ごわさが伝わらない葛藤もありましたw 今見ればショボショボコードですが笑

紆余曲折を経て初めて自分が作ったマクロがうまくいったときは何よりも自分が一番嬉しかったです。

 

その後どんどんマクロを導入していき、

会社の部署の共有リストの作成を自動化。複雑な条件の製品のリストアップの自動化などなど

それまで一日潰していた原価計算も今や小一時間程度 30分程度となりました。

 

さらに外部ライブラリの操作・フォルダ操作を理解し、フォルダ内のファイルを自由自在に操りリストアップ。

種々の項目の計算や細かく複雑な計算などできるようになりました。

このあたりである程度のスキルがついたなと実感し、

やっとこさほんの少し自分に対して自信がでてきました。社内でもVBAで一目置かれるようになりました。

 

ザクっと話しましたがマクロの全容を覚えるのは一概に簡単とは言えないです。

順調にマクロを覚えられたかと言われればもちろん、NOです。

 

なんでうまくいかないんだ。なんでココでエクセルさんブチ切れちゃうの!

などなど たくさん、たくさん 壁にぶつかりました 挫折しかけました。

それなりの時間と安くないお金も使いました。

 

それでも折れなかったのは自分に対する期待とマクロの可能性を実感できたこと。

そしてエクセルマクロを好きになったからです。

せっかく仕事として好きなことをみつけたので勉強がてらみなさんと情報共有したいなと思い、サイトを立ち上げました♪

ちなみに今は他の言語に夢中です笑

 

VBAで挫折された方、辞めてしまった方たくさんいると思います。

機会があればもう一度向き直ってVBAをいじってみてください。何度もコードを書いてみてください。

ふと、こんなもんかと理解できることもあります。

ご質問あれば私でできる範囲で尽力します♪お気軽にご質問ください(^^)