ショートカットキー

コンテンツの有効化 ボタンをショートカットキーで押すには?

Excelを開くとセキュリティの警告はわりとでてくるものなので

ショートカットキーを覚えておいた方がわざわざマウス使うより圧倒的に楽ちんです

「F6」キーを2回(エクセルを起動した状態から)押すとボタンにフォーカスされます。

 

ちなみに F6キーは 4つのタブにフォーカスができます

 

1回押下 → シートタブにフォーカス

2回押下 → セキュリティ警告タブにフォーカス

3回押下 → ステータスバー(Excel画面下部のボタン)にフォーカス

4回押下 → メニューバーにフォーカス(Altキー押下と同じ)

 

使いこなせばまたまた便利な機能ですね♪

ではでは♪

オートフィルターを設定する ショートカットキー

エクセル操作の手作業では手放せないオートフィルター機能ですよね。

 

今回ご紹介するのは

手作業でも簡単にオートフィルターの設定と解除をする方法・マクロでオートフィルターを設定・解除する方法をご紹介します♪

手作業でオートフィルターを設定する場合、操作が不慣れな方は

 

範囲選択→リボンを開く→ホームタブ→並び替えとフィルターボタン→フィルターを選択(右クリックメニューも同様)。。。

 

フィルターを設定するだけでも面倒な工程を経ています。そして解除をする際も、

 

リボンを開く→ホームタブ→並び替えとフィルターボタン→フィルターを選択(右クリックメニューも同様)。。。

 

わざわざ面倒!って私はなります。

 

そんなときには  ctrl+shift+Lキー でちょちょいのちょいです。

 

まず フィルターかける場所を範囲選択→ ctrl+shift+Lキー で一瞬で設定できます。

 

また解除なんてもっと簡単。そのまま(範囲選択しない) ctrl+shift+Lキー で一瞬で解除できます。

 

次はマクロでオートフィルターを設定する方法をご紹介します。

ではでは

VBAマクロ VBE エディター プロパティウィンドウへのショートカットキー

F4 キー です!

 

マクロを書いているとほとんどマウスは使いませんね。

ただしあれっプロパティウィンドウ邪魔だなっ!

てなときありますよね。

そのときの工程をよくみてみましょう。

→キーボードから手を離す

→目をマウスまで移す

→マウスに手を伸ばす

→カーソルを確認する

→ウィンドウの閉じるマークを選択して閉じる

→キーボードポジションに手を移す

何気に生産性が悪いのです。

時間も塵も積もれば山となる。

ここでもネズミを使わないようにショートカットキーを覚えましょう。

 

完全にキーボードで終わらせるには

→F4キー ×2

→Tabキー

→Shift + F10

→【↓】+ Enter

これで解決です。

 

覚えればやはりネズミ使うより早いです!

コツコツとショートカットを覚えていきましょう♪