VBA

モジュールの名前を変更するには? VBA マクロ VBEエディター

モジュールの名前を変更したいときがあるかと思います。

 

変更する流れとして

 

VBEを起動

変更したいモジュールを選択

F4キーでプロパティウィンドウを表示

オブジェクト名を変更したい名前に変更

エンターキー

で完了です!割と簡単なステップかと思います。

 

ではでは♪

 

 

セルに関数を入れる 可変セル範囲 SUM関数・Vlookup関数 VBAマクロ

Range.Formula を使用します

 

サンプルコード

C1とD1の結果は同じです。

formulaを使わなくても =”数式” だけで実は関数は入れられます。

 

ただし、行が可変で式の範囲が不明の場合はちょっと複雑になりますが下記のように

FormulaR1C1を使用します。

 

サンプル

Range.formuler1c1.sample

 

サンプルでは見やすいように便宜上、セルB2にSUM関数を挿入していますが、

Range(“B2”).FormulaR1C1 = “=Sum(R[-1]C[-1]:R[” & Lrow & “]C[-1])”

Range(“B”& lrow).FormulaR1C1 = “=Sum(R[-1]C[-1]:R[” & Lrow & “]C[-1])”

上記のように変更すればA列の最終行に答えが表示されます。

range.formulaR1C1は、R1C1の行と列の数値番号が重要になります♪

 

ではでは♪

セルの文字を左・右に寄せる 上側・下側に寄せる マクロ VBA

セルの文字の位置は何気に大事だったりします。

VBAマクロでは下記のように使用します。

Rangeオブジェクトの

「HorizontalAlignment」プロパティで水平位置(左右中央)を、

「VerticalAlignment」プロパティで垂直位置(上下)を設定します。

「HorizontalAlignment」プロパティについて設定する値は下記の通りです。

※デフォルトの値は「xlGeneral」

定数 水平位置
xlGeneral 標準
xlLeft 左詰め
xlCenter 中央揃え
xlRight 右詰め
xlFill 繰り返し
xlJustify 両端揃え
xlCenterAcrossSelection 選択範囲内で中央
xlDistributed 均等割り付け

 

サンプルコード

均等割り付け・選択範囲内で中央は何だか使わなそうなので省きましたw

xlFil は面白いですね。使わないでしょうがw

 

「VerticalAlignment」プロパティについて設定する値は下記の通りです。

サンプルコード

 

ではでは♪

定数を宣言する 定数を使用する VBA マクロ 

今回は定数の使用方法について投稿します。

 

宣言方法は下記

 

Const  定数の名前  as  データの型  =  “文字列”  or  数値

 

文字列の場合はダブルクオーテーションを忘れずに!

数値の場合はダブルクオーテーション不要です。

サンプルコードは下記

 

 

ではでは♪

VBAマクロ VBE エディター プロパティウィンドウへのショートカットキー

F4 キー です!

 

マクロを書いているとほとんどマウスは使いませんね。

ただしあれっプロパティウィンドウ邪魔だなっ!

てなときありますよね。

そのときの工程をよくみてみましょう。

→キーボードから手を離す

→目をマウスまで移す

→マウスに手を伸ばす

→カーソルを確認する

→ウィンドウの閉じるマークを選択して閉じる

→キーボードポジションに手を移す

何気に生産性が悪いのです。

時間も塵も積もれば山となる。

ここでもネズミを使わないようにショートカットキーを覚えましょう。

 

完全にキーボードで終わらせるには

→F4キー ×2

→Tabキー

→Shift + F10

→【↓】+ Enter

これで解決です。

 

覚えればやはりネズミ使うより早いです!

コツコツとショートカットを覚えていきましょう♪

罫線(破線の格子)を設定する エクセルVBA 破線 格子 マクロ

続いて、 破線にするマクロをご紹介します

 

 

点線と破線でどう違うんじゃい!!と思った方は下記の画像でご確認ください笑

 

点線                   破線

 

 

 

 

 

 

※画像が見づらかったらごめんちゃい。実際にマクロを使用して確認してみてください♪

 

とりあえず違いがわかりづらいです笑

 

破線の方が濃く見えるかなって感じです。

 

ではでは♪

行を削除してもエラーが起きない関数の組み合わせ 関数 ワークシート関数

たまには趣向を変えて関数の投稿をしたいと思います。

 

今回はVlookUp関数についての投稿です

 

表のマッチングでよく使うVlookUp関数

 

マクロを使えない頃私はよくお世話になってました。

 

非常に便里なVlookですが、

 

参照元の表の行を削除するとエラーで崩れてしまいます。

 

そんなときには、

 

VlookUP + Offset関数 を使うべし!

 

サンプルコードは添付をご覧ください。

入力シートにはIDとサンプル関数・リスト一覧があります。

サンプル関数をよくご覧になって参考にしてください。

 

 

サンプルコード(Vlookup+Offset)

 

Offset関数は基準セルからの高さが肝心!

 

 

とは言ってもマクロを使えばイチコロですが☆彡

 

この入れ子の構造がわかればマクロを学ぶとき、大きな助けになります♪

 

ご質問があればなんなりと♪

外枠罫線を設定する マクロ VBA 外枠

前回の投稿では罫線を設定するマクロを紹介しました。

http://kimama-vba.com/2018/06/28/borders_vba_macro_lattice/

 

今回は外枠の設定方法について投稿します♪

Bordersプロパティとは違い、

 

BorderAround メソッド

を使用します。

 

パラメーター

名前 必須 / 省略可能 データ型 説明
LineStyle 省略可能 バリアント型 (Variant) XlLineStyle クラスの定数のいずれかで、罫線の種類を指定します。
Weight 省略可能 XlBorderWeight 罫線の太さを指定します。
ColorIndex 省略可能 XlColorIndex 罫線の色を現在のカラー パレットのインデックス番号または XlColorIndex定数で指定します。
Color 省略可能 バリアント型 (Variant) 罫線の色を示す RGB 値を指定します。
ThemeColor 省略可能 バリアント型 (Variant) テーマの色を現在の配色テーマのインデックス番号または XlThemeColor値で指定します。

 

外枠罫線は Weight の xlMedium とすれば太枠の外枠罫線となります。

 

サンプルコード

B2からC5まで外枠罫線を引きます。

 

ではでは♪

罫線を設定する VBA マクロ 格子

表の設定などで必要になってくる罫線の設定

 

わざわざマクロの記録をして罫線を設定して、

モジュールから登録されたマクロを確認して、、

やたら長ったらしいコードから必要なコードをみつけて。。。

なんてめんどくさい!って思いますよね。

 

 

そんな時には

Borders コレクション の Linestyle プロパティ

を使用しましょう♪

種類は下記の通りです。

名前 説明
xlContinuous 1 実線
xlDash -4115 破線
xlDashDot 4 一点鎖線
xlDashDotDot 5 ニ点鎖線
xlDot -4118 点線
xlDouble -4119 2 本線
xlLineStyleNone -4142 線なし
xlSlantDashDot 13 斜破線

= True にしても格子罫線を引けます。

 

格子罫線を外す場合は

 

= False

 

にすれば外せます。

Boldersオブジェクトの引数には

xlBordersIndex クラスの

xlDiagonalDown  左上隅から右下への罫線

xlDiagonalUp  左下隅から右上への罫線

xlEdgeBottom  下側の罫線

xlEdgeLeft  左端の罫線

xlEdgeRight  右端の罫線

xlEdgeTop  上側の罫線

xlInsideHorizontal  範囲外の罫線を除く、範囲内のすべてのセルの水平罫線

xlInsideVertical 範囲外の罫線を除く、範囲内のすべてのセルの垂直罫線

 

で指定できます。

 

 

ではでは♪