セルの結合を解除するVBA マクロ・セルの結合をするVBA

個人的にも、VBA使いにとっても、嫌いなセルの結合

セルの結合の解除はUnMergeメソッドを使用します。(実務でちょいちょい使いますw)

サンプルコードは下記

※セルの結合を解除して、文字列を左に寄せています。

 

セルの結合をするには Mergeメソッドを使用します。(実務で一度も使用したことありませんがw)

 

リストの見出し部分ならまだしも、

リスト内でそもそもセルの結合をさせるメリットがありません。あるのは残念なほどのデメリットばかりです。

 

セルの結合のせいでマクロはもちろんのこと、シート関数すら使えないこともあります。

 

見映えがいいからという意見がありますが、デメリットを上回るほどのメリットになっていません。

見映えならセルの結合以外の方法を考えましょう。

 

ではでは♪

指定したシート番号・指定したシート名を処理する VBA マクロ

シートに対して、なになにする~というマクロを書く基本は

ForEach構文を使用します。

ForEach構文の使い方を覚えてしまえばシートが何百枚あろうがIF文で分岐させてサクッと処理させることができます。

 

シート3を処理したいという時のサンプル

シート名がSheet3を処理したいという時のサンプル

 

ではまた♪

シートの見出しを非表示にする 見出しを表示する VBA マクロ

えぇーぃ! 見出し(行番・列名)が邪魔だ!っていうときがあるかもしれません笑

マクロで見出しの表示非表示をするには ActiveWindow のプロパティDisplayHeadings を True/Falseにします。

 

サンプルコードは下記


ではでは♪~゜・_・゜~

目盛線を非表示にする 目盛り線を表示する VBA マクロ

エクセルでマニュアルや説明書を書くとき、目盛線を非表示にすると文字が映えて見やすくなりますよね♪

てなわけでマクロで目盛線の表示・非表示をするには

ActiveWindowのプロパティDisplayGridlinesをTrue/Falseにして変更できます♪

サンプルコードは下記

 

ではでは(^^)

重複する文字のセルに色を塗る・削除する VBAマクロ

重複セルの抽出作業はよくある作業かと思います。

エクセルの機能で重複に色を塗る(条件付き書式)・重複を削除する機能(重複の削除)がありますが、

任意の文字にする場合の条件指定が面倒だったりしますし、いつも行う作業ならマクロで処理するべきです。

下記サンプルでは「りんご」という文字列に対して処理を行うマクロをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

列内の任意の文字列の重複セルに色を塗るマクロは下記サンプル(サンプルはA列です。)


列内の任意の文字列の重複セルを削除するマクロは下記サンプル(サンプルはA列です。)

※Fornext構文でループさせてIf分で分岐させてます。

行やセルの削除については、Fornext構文にStep-1 とすることで行番のずれを防げます。

 

 

全てのセルから任意の重複する文字に色を塗るマクロは下記サンプルです。

UsedRangeでセルの範囲全てを変数Rngに格納してます。

 

条件付き書式でちまちま設定するよりやはりマクロの方が楽ちんですw

 

ではでは♪

リンクを更新しないで開く マクロ VBA ブックを開く時に警告を出さない VBA マクロ

ブックを開くマクロを書いても警告が出てせっかく書いたマクロがうまくいかないことがあります。(ー_ー)

これを回避するには、Workbooks.Openメソッドの引数

 

UpdatelinkFalseにしましょう!

 

サンプルコードは下記です。Sampleというブックを開くときにリンク更新の警告を表示させないようにしています。

ブックを開く際のマクロではあるあるパターンなので覚えておきましょう♪

 

ではでは!

Excelのテーブルってなんぞや? テーブル機能を使えばVlookUpが更に便利になる!

そもそもテーブルって何だ、イメージが沸かないという方は多いかと思います。

 

一言でいえば テーブルとは範囲のことです。

 

テーブルにはどんな機能があるかを下記に思いつく限りまとめてみました。

 

1、関数の参照がしやすい。

2、自動連番に対応している

3、行・列の追加・削除がしやすい

 

テーブルの一番有用な機能は1だと思ってます。

みなさん大好きVlookUp関数の参照範囲を最初から最後の行まで追跡してくれます♪

新しい商品リストの登録があったときなど、VlookUpの参照範囲を都度変更しなきゃならないのはあるあるだと思います。

参照元をテーブルにすれば、そんな非生産的で煩わしい作業から解放されます♪

 

テーブルを参照にしたVlookUpの使用方法は下記です。

C・D列はテーブルです(テーブル名:テーブル1としています。)。B2セルに品名を表示するサンプルです。

=Vlook(範囲(テーブル),調べるセル,テーブル範囲の列番(サンプルではテーブルの2列目なので2としています。),False)

 

有用点の2についてはテーブルの最終行の下のセルに新規入力したときテーブルの範囲に自動追加されます。

有用点3については実際に動かしてみてくださいww

 

今後どこの会社でもテーブル機能に限らずエクセルの色んな機能を使うことが多くなると思います。

会社に一人はエクセルの機能を理解している人がいないと会社が時代のスピードに取り残されてしまうことになってしまいます。

そんな時代でも生き残っていくにはITは必須です。

どんどんITを理解して自分も会社もハッピーになれればいいんじゃないかなと思います♪

 

ではでは(^^)

条件を指定して合計を算出するSUMIFS関数 もはやSUMIF関数は不要 複数条件SUMIF関数

条件の合計に便利な関数SUMIF関数。

 

SUMIF関数を覚えるよりSUMIFS関数を覚えれば一つの条件でも複数の条件でも応用が利きます。

 

使い方はSUMIFに慣れてる方だと勝手が違い混乱するかもしれませんが、慣れれば簡単・便利です♪

 

=SUMIFS(合計範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2……..)

※合計範囲は合計したい列のみくくる。 条件範囲1、 条件範囲2 などで条件範囲同士は範囲が被らないこと。

もし被るなら =SUMIFS(…) SUMIFS(…) +で分ければ合計できます。サンプルは下記です。

品名が「りんご」 分類が「フルーツ」 の合計をA2に算出しています。

 

 

ではでは♪

Split関数の使い方 Split関数の配列の要素の最大を調べる VBA マクロ

配列関連はあまり触れていなかったので今回は便利なVBA関数 Split関数について投稿します。

 

Split関数の使い方がわからない方は下記サンプルをご参照ください♪

タイトルのSplit関数の配列の最大の要素数は

Ubound関数で変数に代入して確認もしくはイミディエイトウィンドウに表示させるのが手っ取り早いです。

 

下記の画像のようにA1セルにコンマ区切りの文字列があるとします。

 

これを下記の画像のようにBセルに並べたりすることができます。↓

 サンプルコードは下記です。

任意の年月日を設定する関数DATE関数 TODAY関数 MONTH関数 YEAR関数 との組み合わせ

日付系の関数を覚えたてのころは何故だか、

他の関数に比べて覚えづらかったのを記憶しています。

TODAY()関数・NOW関数の使い方に関しては言うに及ばないかと思います。

日付関連の関数で覚えておきたいのはやはりDATE関数

=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),DAY(TODAY()))この組み合わせはよく使うかと思います。

 

10日後の日付を表記させたい!5日後の日付を表記させたい!7日前の日付を表記させたい!

というときには非常に重宝します♪

10日後であれば下記の画像のようにDAY関数の後に任意の数値を入れれば指定の日付が返されます。

 

7日前の日付であれば数値を-7とすればいいだけです。

 

これがスラスラわかるようであれば必ずVBAでも活きます♪

 

どんどん書いてみましょう(‘ω’)