エクセル エラーメッセージ 修復されたレコード ブックの破損 読み取れなかった内容を修復または削除 パーツ内のビューを防ぐには?

 

たまに発生するブックの破損^^:

原因不明のエラーが発生することってありますよね

 

私の知る限りの上記のエラーの原因は2種類です

 

①マクロで並び替え時にソート解除をしていない

ソート解除のコードを追加しましょう♪

テーブル機能でも同様にソート解除を追記しましょう

②ショートカット先のブックのバージョンが違う

共有ファイルのショートカットは原本ブックのバージョンが変わると破損することがあります

共有ファイルのショートカットの使用はできるだけ控えましょう!


現状私のしっているエラーの原因はココまでです

また情報があったら更新したいと思います♪

 

ではでは♪

セル内の改行を削除する VBA マクロ エクセル 改行コードの削除

エクセルの仕様で改行コードのあるセルでエンターを押すと自動で折り返し表示されてしまいますよね^^;

 

改行コードを削除してテキストで表示させるには改行コードを削除する必要があります

サンプルコードは下記

結果はこんな感じ♪

   →   

Replace関数便利すぎ♪

 

ではでは^^

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの削除! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの削除についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

登録対象のリストイメージ 削除対象に○があれば削除をする処理としています

 

早速ソースコードをご紹介します

レコード番号がすでにわかっている状態での処理です

かなりざっくりですが、

1、削除対処のJSONを作成

2、作成したJSONをDELETEで送信する

3、処理を確認する

※100件以上の削除は再帰呼び出し

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

レコード番号さえわかっていれば処理としては一番簡単かと思います♪

 

ではでは♪

文字列を変換する! 全角⇔半角 小文字⇔大文字 VBA エクセルマクロ

文字列同士のマッチングさせたい場合、

 

全角半角を不問にしたい!

 

大文字小文字を不問にしたい!

 

といった要望があると思います。

 

そんなときに便利なメソッドがStrConvメソッドです

 

画像イメージをご確認ください♪

セルA1 と セルA5を基準にしてサンプルコードを書きました♪

 

全角・半角を不問にするなら

文字列同士をvbWide もしくは vbNarrow で変換してぶつければ不問にできます

 

ちょいちょい使うので便利ですよ♪

 

ではでは♪

 

気ままにエクセル エクセル入門基本の「キ」その1

今回はマクロではなく、

これからエクセル始めたいという方や、エクセル入門者に対してYoutubeで動画配信してみました♪

 

きままに作ったので、あらそうみたいな感じで見てもらえれば幸いです♪

 

 

ではでは♪

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの登録! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの登録についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

■一括登録は100件まで 100件以上は再帰呼び出し

 

登録対象のリストイメージ  項目名Nameの値を登録する処理を行います

 

早速ソースコードをご紹介します

※100件以上の登録はない前提のコードです


かなりざっくりですが、

1、変数 Json でJson形式の外側を作成 (app, records)

2、行ごとに外側の変数Jsonに登録対象のJson形式を追加(id, value)

3、作成したJsonをXmlでPOSTする

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

1と2をクリアできればあとは更新するだけです

1と2が抽象度が高いので難しいと思いますが^^;

 

JSON形式を作成することができればWEB連携の幅も広がると思います

ではでは♪

Kintone Excel 連携 キントーン レコードの更新! VBA マクロ

今回はKintone × Excel 連携 レコードの取得・登録・更新・削除 マクロ VBAでお話した

 

Kintone × Excel 連携のレコードの更新についてご紹介します♪

下記の参照設定が必須になり、扱える前提としてお話します

・Microsoft Xml, Ver6.0

・Microsoft Scripthing Runtime

・VBA-JSONlib

 

■レコードの更新にはレコードIDが必要になります。

■更新したいレコードIDを取得する もしくは取得してから更新する処理になります

■一括更新は100件まで 100件以上は再帰呼び出し

 

更新対象のリストイメージ  Nameの項目を更新する処理を行います

 

早速更新するためのソースコードをご紹介します

※100件以上の更新はない前提のコードです

 

かなりざっくりですが、

1、変数 Json でJson形式の外側を作成 (app, records)

2、行ごとに外側の変数Jsonに更新対象のJson形式を追加(id, value)

3、作成したJsonをXmlでPUTする

 

こんな流れになるかと思います。ざっくりしすぎ?w

 

1と2をクリアできればあとは更新するだけです

1と2が抽象度が高いので難しいと思いますが^^;

 

JSON形式を作成することができればWEB連携の幅も広がると思います

ではでは♪

エクセルマクロでファイルをZip化する! フォルダ圧縮 ファイルの圧縮 VBA マクロ

ファイルやフォルダを圧縮して送信するといった業務もあるとか思います

 

マクロでフォルダの圧縮をする手順をご紹介します♪

Zipファイルの解凍については別の記事にて記載します♪

 

★手順1

Zipファイルを作成する

Zip化対象のフォルダに対して処理するという方法ではありません

 

★手順2

作成したZipファイルに対して、

圧縮対象ファイルもしくはフォルダを移動もしくはコピーする

 

という流れになります!

 

FSOとShe’llを使えることが前提となります

TextStreamオブジェクトでZipファイルを作成できるのが意外ですね!

Zipファイル化はコードの20行目ですが、1行ですんなりとできてしまうんですね!

 

ではでは♪